レッスンの特色

ピアノが楽しくなるレッスンの5つの特色

 

 

 

1.「対話」を重視

一人ひとりに合わせたわかりやすい指導ができるように、レッスン中の自由なコミュニケーションを大切にしています。(そのため、ある程度言葉の理解ができるようになる4歳以上で始められることをおすすめしています)

上級者のレッスンにおいても一方的に教えるのではなく、一人ひとりの考えを尊重した上で、曲の構造や細かなテクニックなどについて納得して気持ちよく身につけてもらえるよう指導します。 

 

 

 

 

2.生徒目線の「やる気を引き出す」レッスン 

これまで多くの生徒を見てきた経験から得られたモチベーションアップにつながる工夫を随所に盛り込み、目の前の課題を乗り越えるコツやヒントをお伝えします。

今までできなかったことができるようになると、物事の見え方、感じ方も変わってきます。これまでやってきたことがこれからに繋がっていくことを実感できるので、今やっていることにも新しくやることにも常に新鮮な気持ちで臨めます。

特に子どもの場合は、大人と比べてやる気のアップダウンが大きいですが、レッスンのやり方によってはどんどんやる気が出てきます。子どもの心理や成長の段階も考慮しながら臨機応変にアプローチしていきます。

  

  

 

 

3.情操教育としてはもちろん、人間力も養う

小さい頃から音楽に親しんでいると感受性や想像力が育ちますが、ピアノは楽譜から得られた視覚的な情報を手足に伝えて演奏していくため、脳を活性化し地頭をよくする、学習意欲を向上させるなど様々な効果があることが医学的に証明されています。それと同時にレッスンの過程で集中力や問題処理能力、メンタルコントロールなどピアノを弾く上で必要な力も少しずつ養成していきます。

継続してレッスンを受けることでこれらの力が無理なく身につくので、ピアノの宿題にも目標を持って取り組め、やりがいを感じるようになります。こうした習慣が日頃の生活にも生かされ、学校の宿題なども自発的に行えるようになるという波及効果もあります。

また、挨拶やマナーなどについても適宜指導していきます。

 

 

 

 

4.「読譜」の力がきちん身につく

楽譜を読むことを読譜といいますが、ピアノを習う上で読譜はとても重要です。

クラシックの作曲家たちは作品を楽譜という形で残しました。それを読み取って音楽として表現するために演奏技術と並行して読譜を学びます。

このように読譜は演奏と結びついていて、よい読譜はよい演奏へと繋がっていきます。

 

楽譜は小さなうちから少しずつ仕組みを理解しながら学ぶとあっという間に読めるようになります。また、音楽ドリルを並行してやっていくことで、楽譜の理解が一層進みます。このほかリズムや和音などもゲーム感覚で適宜勉強していくので、楽しく自然に身につきます。

 

大人の方の場合も読譜はやる気さえあれば必ず身につきます。楽譜を読めるようになりたい、あるいは読み方がわからず挫折してしまった方にもわかりやすく丁寧にお教えいたします。上級者の方には、専門的なアナリーゼやそれに伴った演奏表現の方法もお伝えします。

 

 

 

 

5.生涯音楽を楽しめるように−「基礎を楽しく身につける」

ピアノを楽しく続けていくには、前記の3.4のような力に加え、無理のない合理的な奏法を身につけていくことが大切です。

レッスンでは初歩の段階から先を見据え、難易度の高い曲に進んだときにも通用するテクニックや自然な奏法についてもレベルに応じて指導していきます。

 

巷で「基礎(練習)は楽しくない」という言葉を耳にすることもありますが、正しい道筋で初歩からよいレッスンを受けているとこのようなことはまったくありません。(私が初めから教えた生徒は楽しくレッスンに通っており、やりがいを感じて毎回きちんと練習しています)

 

一方で、他教室で練習が嫌で辞めてしまった方、曲のレベルが上がって今まで通りのやり方では弾けなくなってしまった方など、悩みを抱えている方もこれまで何人も当教室に来られていますが、そういった方も少しずつ時間をかけて一緒に読譜や奏法、練習方法などを見直していくことで次第に悩みが解消していきます。

 

基礎を楽しく身につけられるということが にじのピアノ教室のレッスンの特長です。

 

 

 

また、どのような場面でも生徒と真摯に向き合い、温かく見守りながら共に頑張っていく。そして生徒の個性を生かせるよう適切な指導を行っていくという姿勢もピアノ指導者にとって欠かせないものだと考えています。